言葉のちから

『哀しい哉(かな)、悲しい哉、復(また)哀しい哉。

悲しい哉、哀しい哉、重ねて悲しい哉。』

昨日の歴史秘話ヒストリア

ご覧になりましたでしょうか

空海が、弟子 智泉の死を悲しみ

詠んだ文です

恥ずかしながら私は

この言葉を昨日初めて知りました

すごい!何とも言えない感動を覚えました

自分の感情を、これほどまでに

ストレートに人に伝えられる

言葉のちから‥

空海の深い哀しみが

たった二行のこの言葉に

ぎゅっと詰め込まれ

読む人の心に その哀しみが

すーっと伝わってきます

言葉は 諸刃の剣

あるときは、絶望の淵から人を

助けてあげることの出来る魔法の力

あるときは、人の人生を狂わせ

死にまでも至らせてしまう魔性の力

言葉には とても大きな力がありますね

私もこれからも頑張ります!

言葉のちからを信じて

人を幸せにし、楽しんでもらう

魔法の言葉を探し続けます

これからも『一文入魂』で

会津のいいところを伝え続けて

いきたいと思います

もし、変な言葉遣いや不快な言葉遣いが

あったら、ご指摘くださいね

まだまだ修行中なものなので‥

今後も頑張りますね♪

(●^o^●)

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