
会津木綿は江戸時代初期から生産が始まった会津特産物の一つで、約400年の歴史があります。
木綿平織の織物で古くから野良着として広く着用されてきました。
現在では、着物をはじめ洋服・生活雑貨・インテリア・小物などに幅広く活用されています。
福島県伝統工芸品指定(平成15年10月)
「あいくー」とは会津木綿を使って作った「くま」の「ぬいぐるみ」です。
福島県大熊町出身の方が、会津で「会津から故郷・大熊まで続く空」として、くまの名前を「會空(あいくー)」と名付けました。
いつかふるさとへ帰ることを願い、会津への感謝を込め、一針一針想い、丁寧に製作しています。
当店は会津でも数少ない「會空」の販売店です。
着物を作成できる生地からハギレまで多数ご用意しています。
お好きな色を選んで、オリジナルバック・小物作りなど楽しんでみてはいかがでしょうか。
会津木綿ストール・バック・Tシャツ・トレーナーも人気です。


