中野竹子さん

八重の桜

第3回放映まできましたね

ここまでは 会津人の風土や気質などを

丁寧に紹介してくれた3回でしたね

会津弁も ばっちりですよ♪

次回くらいからは

いよいよ歴史の時計が動き出しそうですね

幕末の動乱と

それに巻き込まれていく

会津の運命を

どのように表現してくれるのか

とても楽しみです♪

そんな歴史の中に はかなく散った

会津の女性がいます

本日はその中で 八重さんと並ぶ会津の女丈夫

中野竹子さんの所に行ってまいりました

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柳橋、通称『涙橋』の戦いで

奮戦奮闘した娘子(じょうし)軍

その隊長として、薙刀(なぎなた)を持ち

勇猛果敢に戦った中野竹子さん

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そして‥

敵の銃弾を浴びた彼女は‥

彼女の辞世

『武士(もののふ)の 猛き心にくらぶれば

数には入らぬ我が身ながらも』

彼女の強い決意と覚悟がうかがえる句です‥

DSCN1968.jpg

白虎隊と共に今も語り継がれる

娘子軍の活躍

八重の桜では、黒木メイサさんが

竹子さんを演じてくれます

美しく気高い会津の女の壮絶な生き様を

どの様に演じてくれるのか

楽しみにしています

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