二本松少年隊‥八重の桜

暖かな春の陽射しに包まれた

GWの後半

たくさんの方々が会津に

訪れ その風土や人情に触れてくれました

ありがとうございました(^-^)

連休最終日の今日

最後まで会津を満喫してくださいね♪

さて 今日の月曜日も感想デー

八重の桜第十八話

『尚之助との旅』

尚之助さんと八重さんが旅に出ましたね

新婚旅行のようでした(⌒-⌒)

白河の関跡

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そして 白河城(小峰城)

P1020624.JPG

会津戦争の皮切りとなる

この地を巡り

そのまま北上し

二本松へ

(二本松の写真素材は持ってません

ごめんなさい(>_<))

そこで出会った少年達

後に『二本松少年隊』と呼ばれる

武士というにはあまりにも幼い子供達

白河の戦いに

大半の正規軍が投入された二本松藩

城下には老人・子供しかいない状況の中

木村銃太郎を隊長として

十二歳から十七歳の子供達が

二本松城に襲い掛かってくる西軍と

真っ向 対峙しました

そして‥

全国的には白虎隊より名が

知られていませんが

愛する郷土を守るため 義に殉じた

少年達が 余りにも早すぎる華を散らしました

そのことを考えながら八重の桜を見ていて

昨日はウルウル(ノ_-。)

八重の桜の二本松戦争の回は

号泣必死です

(ToT)

そして政局は‥

岩倉具視が画策する

『徳川討伐』の勅

『錦旗』の捏造

徳川慶喜の『大政奉還』

どちらの動きが早いのか

そして その後の歴史の流れは‥

いよいよ血と火薬の匂いが

そこまで近づいている

八重の桜

舞台はいよいよ戦場になっていきます

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