思いつくまま浮かぶまま 会津のことをひとりごと

とってもよい天気の今日の会津♪

んだげど、とってもかんじるなし(>_<)

注)かんじる→寒い

実は今日は、ブログのネタがありません(^_^;)

ということで、思いつくまま会津の事を書いちゃう日

お時間のある方はお付き合いお願いします

会津地方は、福島県を縦に3つに分けた

西側の地域です

他の2つは『中通り』『浜通り』に分けられています

その流れなら『山通り』とか付けられてたかもしれませんね

あぶないあぶない!やっぱり『会津』がいいですね

ちなみに福島県のローカル天気予報などでは

『中通り』『浜通り』『会津地方』と

会津だけ『地方』が付けられたりもします

そもそも会津といっても とても広いです

面積でいうと、愛知県や千葉県などがすっぽり入る広さです

東に磐梯山 猪苗代湖を望み

北には飯豊連峰が連なり

西は新潟県の県境峠や八十里越

南は尾瀬や駒ケ岳、燧ケ岳(ひうちがたけ)など

四方を山に囲まれた自然豊かな地域です

盆地特有の気候は 夏は暑く、冬は積雪が多い

四季をはっきり感じることが出来る地域です

ちなみに最南端の檜枝岐村は日本有数の

『特別豪雪地帯』に指定されたりもしています

言葉も独特の『会津弁』になりました

今年は八重さんのおかげで『会津弁』注目されるなし

皆さんが頭に浮かべる会津は

鶴ヶ城や白虎隊、そして今年の主役八重さん達が活躍した

幕末戊辰戦争の舞台『会津若松市』だと思います

もちろん、会津若松市は、会津の中心

その文化や歴史は

会津人の誇りであり、根底に根付いています

それに加えて、広い会津地域

喜多方や裏磐梯などの北会津、三島や柳津などの奥会津

田島や檜枝岐などの南会津など、それぞれの地域に根付いた

独自の文化や歴史を育んでいる地域はたくさんあります

鉄道は3線

郡山市から新潟市を結ぶ『磐越西線』

猪苗代、会津若松、喜多方、西会津を通るラインです

土日は新潟・会津若松間で『SL磐越物語号』が走ります

会津若松から新潟県魚沼市の小出駅を結ぶ『只見線』

会津若松、会津美里町、会津坂下、柳津、三島、金山、只見町を通る

奥会津に通じるラインです残念ながらおととしの水害で

まだ一部区間が復旧していません

早い復旧を望みます

そしてもう1ライン

会津若松から会津高原駅を結ぶ会津鉄道

会津若松、芦ノ牧温泉、湯野上温泉、田島と

南会津へ通じる風光明媚な路線です

この線は、乗り継ぎで浅草まで行けます

ばす駅長の芦ノ牧温泉駅や

お座敷列車の運行など、趣向を凝らした線でもあります

会津人の気質は『会津三泣き』で例えられています

会津に初めて来た人は、会津人のとっつきにくい人柄に閉口して『一泣き』

会津に移り住み、会津人と触れ合い、その情の深さに感激して『二泣き』

会津を去るとき、心分かち合った会津の人々との別れのつらさに『三泣き』

頑固でとっつきにくいけど

情が深まれば、家族同様に接する会津人の気質は

今も昔も、変わりませんね

思いつくままつらつらと書いてみました

 まだまだたくさんの会津の紹介がありますが

 小説並みの長さになってしまうので

 また、ネタの無い日に続きます

 (#^.^#)

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